春服20代メンズコーデ!素材感を間違うと季節感もズレてダサい!

春服20代メンズコーデをもっとみる

 

 

春服20代メンズコーデ!素材感を間違うと季節感もズレてダサさ倍増!

 

男性のみならず、女性でも間違ってダサくなってしまうポイントに『素材感』があります。『素材感』はサイズやシルエットと同じぐらい重要なポイントです。特に間違うと一気にダサさが際立ってしまうのは、季節に合わない素材でのコーディネートです。どれだけ可愛い服、カッコいい服を着ていても季節に合わない素材感のものはオシャレとは程遠くなってしまいますので注意が必要です。ファッションにあまり興味のない男性はまず『素材感』など気にしませんよね。ウチの主人がそうでした。春服20代メンズコーデで黒のパンツを合わせた方がカッコいいからと、真夏に黒のコーデュロイパンツを合わせたり、冬に羽織れるからとサマ―ニットのカーディガンを合わせたりしていました。「色や柄が合えば何でもいいんじゃないんだよ」と伝えましたが、全く理解は出来なかったようです。

 

結婚した今は私が服をほぼ管理しているのでそのような季節感のズレはなくなりましたが、春先に「今日は寒いから」と真冬のセーターを引っ張り出してくることがあるので、素材感や季節感は全く理解していないのでしょうね。素材感についていえば、同じカラーリングでも素材によって雰囲気が全く変わってきます。春服20代メンズコーデ「綿の黒」「レーヨンの黒」「ポリエステルの黒」「ウールの黒」など素材によって発色の仕方が異なるため、同じ黒でも全く違う風合いになります。スーツを見ていただければわかると思いますが、同じ色でも表地と裏地は全く違いますよね。それと同じです。最近春服20代メンズコーデで流行りのワントーンコーデは同じ色でも素材でメリハリをつけることで単色とは思えないスタイリングを作り出しているのです。そのため、素材を使いこなせる人はかなりのオシャレ上級者ということになりますね。まずは素材で季節感間違うとダサくなるということに気をつけて、素材感にも注目していただければと思います。

 

モテる男の基本コーデをみてみる